大統領選のやり直しで荒れるケニアのナイロビに行ってみた〜ナイロビ番外編①〜

ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港に到着。

早速、エクスチェンジをする為に空港周辺を歩いてみる。

結局ATMが安そうだったのでクレジットカードを使って引き落とし。

ケニアでもUberを利用。ただし、空港でUberを使うのには注意が必要です。

ナイロビのジョモ・ケニヤッタ国際空港は空港の敷地内に入るのにお金がかかるので、Uberのドライバーは外をぐるぐる回っていて全然、空港の中まで入ってきてくれない。

しかし、Uberでドライバーが決定して、根気強く待てば、入ってきてくれる(もちろん追加の料金は支払う必要はない)。

その後、目的の宿まで向かう。その後の宿情報などはナイロビのおすすめ日本人宿情報〜ナイロビ番外編②〜を参照してほしい。

ここではケニアの治安(2017.11.10現在)について書きたい。

大統領選挙について

現在は、ケニアの大統領選挙の再選挙が行われている。本来、8月に決まるとされていた大統領選挙に不正があったとして、野党率いるオディンガ陣営が与党のケニヤッタ氏に対して主張をしたのが始まりだ。

開票で署名がない集計結果用紙が多数見つかり、不正を訴えた。

ケニアの最高裁が9月1日に選挙の無効、および、10月末までに再選挙をするように通達をするという出来事に発展した。

野党支持首都ナイロビのスラムなどで警官隊と衝突し、少なくとも24人が死亡している。

今回のような出来事は2007年にもあった。オディガン氏が敗れた2007年の前々回の選挙では大規模な暴動により1100人が死亡している。

このような状態になった時に一番狙われやすいのがスラム街である。スラム街はセキュリティーがないので、簡単に侵入したり、家屋に火をつけたりすることができる。

2007年ではそのような犯罪により、多くのスラム在住者が家を失い難民キャンプ生活を余儀なくされた。

 

治安について

私は日本人宿に宿泊をしており、そこのホストは7年半ケニアで生活をしている人だった。その人にアテンドして貰いながらスラム街やダウンタウンを回った。

街に出ると日本で報道されている様な治安の悪さは感じられなかったがアジア人は目立つのでいろんな人にジロジロ見られた。

 

旅行者が気をつけること

①街に出る時は誰かにアテンドしてもらう

素人が1人で出かけると何かを買う時にほぼ必ず外国人価格で請求をしてくる。しかし、相場のわかっている人と行くと適正価格で物が買える。

②荷物は最小限に抑える

不必要な物は持っていかない方が良いです。何か要求されたり、取られたりする時に最小限に抑えられます。大きなバッグなどを持っていると狙われやすいそうです。

③聞こえないふり、笑顔でスルーを心がける

街では色んな人に声を掛けられるが態度を悪くして逆上されるのが怖いので、聞こえないふりか笑顔でスルーしましょう!笑顔で接すれば、襲われる可能性減る?かもしれません!

 

この辺りを気をつければ楽しい観光ができると思います!

以上、ナイロビの治安についてでした〜!

 

 

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アフリカのマラウイ(リロングウェ)を拠点に建築設計をしているKUNIと言います。アフリカのマラウイでは情報が少ないので、正確に丁寧な情報を発信できる様に頑張ります。何かご用件がありましたら「CONTACT」からお気軽にご連絡ください。