マラウイの首都リロングウェWi-Fiスポット5選!

[:ja]普段の生活に欠かせないインターネット環境、仕事するにも遊ぶにも少し調べ物するにも今や欠かせないもの。

 

日本にいるときはスターバックスを始めとするカフェや、コンビニ、23区のエリア内にいれば使えるフリーWi-Fiもあり事欠くことの方が珍しいかと思う。

 

そんな常識はマラウイでは通じません!!笑

 

まずWi-Fiスポット自体が見つからないし、見つかったとしても弱い。
いやいや、弱いと言ってもそんなことないでしょう、、

と思うかもしれないが実際はWi-Fiが入ったとしても、例えば日本でギガ数を超えたときの低速の時のキャリアぐらいの遅さ。

とは言いつつも旅程や宿泊予約やレストラン検索等、使いたいときはあるだろう。

そんな時のために僕らが見つけ、使用しているWi-Fiスポットを紹介する。

 

①Mabuya Camp(オススメ度★★★)


ゲストハウスとし運営されているこちらではWi-Fiスポットを容量単位で購入できる。

マラウイでよくある(この後も出てくるが)SKYbandというもので250MB/500MKW(≒¥77.7/2017,10,8時点)。

使い方によるがネットを激しく使用していれば1時間で使用するぐらいだろうか。

動画ダウンロードなどしようとしたらそうはいかないので避けた方がベター。

肝心のスピード感はまあまあ遅い。冒頭で述べた低速時ぐらい。夜は比較的早くYOU TUBE もまあ見れる程度にはなる。

電源もあるので充電しながら作業できる。

ちなみに宿は15💲程度と、まずまず。ロンリープラネットにも掲載されており欧米人が多く一年中賑やか。

 

②Kiboko Town Hotel★★★

こちらもゲストハウスとして運営されておりWi-Fiスポットを容量単位で購入できる。

上記と同じSKYbandホットスポットで値段も同様。

電源もあり。

こちらは一泊60💲、利用者も所得高めの人が多い。

お金がない僕らには宿泊に関しては無縁だ。。。。笑!

 

③Vegdelight★★

別名リロングウェの代官山。笑、、、と僕らが言ってるだけだが。

そんなとこがマラウイにあるのかと思うがあった、夜が本当に代官山そのものだ。

ここはカフェレストランのようなお店。

他とは違い容量買い、時間買いではなく完全無料で使えるところがポイント。

時間や容量を気にせず使えるのは気持ちいいがいかんせん遅い。

あまり実用的ではないかもしれないがまあ一応。

電源も使える。

 

④Airtelショップ★★★★

マラウイではTnmと並び大手二大キャリアのうちの一つでインド企業Airtel。

リロングウェの空港含め、街中にあるショップでは250MB/500MKW(≒¥77.7/2017,10,8時点)で使える。

中心街インターケープにあるショッピングモールの中にあるショップには水が貴重なマラウイには珍しくウォーターサーバーがあり、みんながぶ飲みしている笑!!

スピード感はそこそこ。同じ値段のSKYbandよりは幾らか強い。

 

⑤Champion Business Bureau★★★★★

ゲストハウスCrown Rodgeの近くにあるインターネットカフェ。

僕としてはここが一番おすすめ!

リロングウェにも同じようなインターネットカフェはあるがどこも有線のみでWi-Fiはないと言われる。

僕らは有線を求めてないのだ笑、スマートフォンで使いたいしノートパソコンに今更LANケーブルなんてもうない。

しかし!!

ここはWi-Fiが使える。

それにSKYbandのような容量買いではなく、時間買いだ。1時間/500MKW(≒¥77.7/2017,10,8時点)。

Globe Internet というインターネット会社を使っておりなかなか早い。

何が良いかって動画が落とし放題、時間内にどれだけダウンロードできるかの勝負だ。

Maps.meの次行く国のマップも落とすのにも良いし、アプリダウンロードも良い。

スピード感はSKYbandよりは良い、何より容量制限気にしないことが最高、電源も言えば無料で貸してくれる。

以上、リロングウェWi-Fiスポット5選でした。

まだ日本のスタバ並み(僕の中の標準)の速度がだせる場所は見つけられてません!

期待せずトライして見ていただきたいです![:en]マラウイの首都リロングウェ在[:]