[:ja]僕が感じたマラウイのちょっと面白い文化と行動のまとめ[:]

[:ja]マラウイと日本ではカルチャーが全く違う。

マラウイで生活をしていると1日に何度もツッコミを入れてしまう。

しかし特殊なマラウイ人の行動も最近では慣れて来た為、あまり面白くなくなってきた。

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[:ja]アフリカのマラウイで1ヶ月くらい生活するとこうなる![:]

[:ja]僕にとって初めての海外生活。それがマラウイだ。

よりによってなんでこんなマイナーな所をチョイスしたのか自分でもよくわからないけど、とりあえず1ヵ月が経過したので振り返りの意味も込めて書き留めておきたい。

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[:ja]停電がとにかく多い!そんなマラウイでの停電対策3つ![:]

[:ja]マラウイに住んで約3カ月が経過した。

日本の生活からは信じられないが停電が多い!!

雨季である11~12月か一番多いが一日のうち4時間ぐらい電気があれば良い方。全く入らない日もある。

 

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[:ja]マラウイの家探しから住み始めるまで![:]

[:ja]マラウイで物件を探し始めました!日本の様に不動産が街中にあるのではなく、「エージェント」と言われる不動産仲介者に口コミで辿り着くしかなく、とても苦労したので、効率的な探し方をご紹介します!

とりあえず街中をバイクタクシーで回ってみた!

マラウイの首都リロングウェには「エリア」がある。日本で言うと「~町」みたいなイメージです!そのエリア毎に特性があるので個人的な見解も踏まえてまとめておきます。

エリア2,9

ここは日本人やインド人が多く、リロングウェの中だと「ハイエンドな人達」が住んでいるエリアとして知られる。セキュリティが高く、エリア9の住宅街に入る前に検問らしきゲートがあり、さらに各住居にもそれぞれ高い塀と門がある。

エリア8

商業地から少し離れた場所にある。このエリア内の大きな道路はアスファルトが舗装されているが、中道に入ると舗装がされていない。門や塀で覆われている家も中にはあるが少ない。バーが周辺に密集しているせいか、夜は少しうるさい。

エリア3

ここはシティモールからの道がわかりやすく、ミニバスもあるので、アクセスは良い。住居も1つ1つ塀が建てられていました。ノックをして家賃の相場を聞いてみるとエリア9の半分くらいとエージェントから聞いた。価格重視の方はもしかしたら良いかもしれない。しかし、周りに外国人は住んでいないとのこと。

エリア1

ここはリロングウェのバスステーションの近くにある。バスステーションの周辺は煩いし人混みがすごいです。住居というよりは商業建築が多い印象。静かな場所で生活したい方にはあまりお勧めできません。

結局、私たちはエリア9を選ぶ事にした。

 

不動産屋を探す!

エリア9に決めたはいいが、どうやって探したらいいのかわからない。最初はご自宅にノックをして「オーナー知っていますか?」と聞いて回ったり、電柱に貼ってあるチラシを見て回ったが、効率が悪い。日本だと不動産屋があるのにリロングウェではそれらしい業者が見当たらない。

困った私は、現役の協力隊の方にどうやって探したのか聞いてみると「不動産屋あるよ」との返事が来た。

「あるんかい!」と心の中でツッコミを入れ不動産屋ん名前を聞いた。

親切に教えて頂いた協力隊のIさんありがとうございました。

 

不動産屋情報!

①WATT

ここはジャイカの職員の方も使ってるそうです。「old town mall」という建物の中にあります。綺麗なオフィスです。

②KAMPHAMBE ESTATE AGENT

シティモールの近くにある不動産屋。実際に行ってみると「エリア9の不動産知ってるよ!」と言われたので自分たちの条件を言ってしばらく連絡を待ったが連絡なし。ふざけるな!

③チラシを見て電話したエージェント

ほとんどの人が連絡を来ましたが、あまりエリア9付近の物件については詳しくなさそう。恐らく、チラシから問い合わせをする人達はマラウイ人がほとんどなので、あまりエリア9を紹介する機会がないのだなと思った。

結局①WATTを仲介人にして家を探してもらう事にした。

家賃の相場!

正直エリア9以外は日本に比べると激安です。僕らが欲しかったのは、ベッドルーム×3, トイレ, 洗面, キッチン, ダイニング, リビング。マラウイのリビングは日本よりもはるかに大きいのだが、この条件で、200ドル~300ドル/月が相場です(エリア9以外)。しかし、水道が通っていないエリアもあるので注意が必要です。

一方でエリア9だと価格がだいぶ変わります。とは言っても東京の相場に比べたら激安です。ベッドルーム×3, トイレ, 洗面, キッチン, ダイニング, リビングの条件で500ドル~700ドル/月くらいになります。他のエリアの倍くらいしますが、家のクオリティとセキュリティ、スペースを勘案すると安いです(日本人の感覚ですが、、)。

 

家具を探す!

マラウイの住居には家具付きの物件もあれば、そうでない物件もある。家具が付いている物件は100ドル/月くらい相場が高くなるそうです(エリアとオーナーよって異なる)。僕らはどのくらいマラウイに滞在するのか不明だった点と、色々買いに行くのが面倒臭かったので、家具付きをお願いしたが、エリア9で家具付き物件は今空いていないらしい。という事で自分たちで探す事にした。

家具屋はたくさんあるが、ちゃんとしたショップ(インド人経営が多い)に行くと高い。日本のIKEAやニトリを知っている日本人からすると高く感じてしまう。一番安いソファで15万。。しかもデザインがダサすぎ。。

という事でマラウイ人が作っている露天市場に行って見ました。するとさっきのダサくて高い家具ではなく、シンプルで安い家具がちらほら見つかった。相場を記載します。

ベッド 約8000円

ソファ 約16000円

ダイニングテーブル+椅子6脚 約24000円

※まだテーブルが完成してないので写真は製作中の椅子のみ

 

こんな感じです。インド人経営のショップの1/5くらいで買えそう。マラウィアンショップありがとう!

 

他に住む上で準備で必要な事

①ジェネレーター(発電機)を買う

停電の多いマラウイではあった方が良いです。マラウイに到着してから2週間以上経ちますが、3/4以上は夜停電をしています。時期によって異なるそうで11月(現在)は特に多いそう。

 

②お手伝いの方を探す

マラウイでは家の掃除などを手伝ってくれる方を雇うケースが多い。最近日本でもフィリピン人が掃除を手伝うCtoCのサービスが増えていますが、そんな感じのイメージです。

以上、「マラウイの家探しから住み始めるまで」でした~![:]