アフリカの最貧国マラウイでビジネスは成り立つか!?月商100万円を達成するまでの道のり!

アフリカの最貧国の1つであるマラウイで起業して3ヶ月。1月の売上高が100万に到達しました!利益は内緒です…笑。今後は更に急成長が予測されますので(わかりませんが笑)、初心を振り返る意味で、今回100万に到達するまでの道のりを書き留めさせていただきます!

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アフリカのマラウイ(リロングウェ)を拠点に建築設計をしているKUNIと言います。アフリカのマラウイでは情報が少ないので、正確に丁寧な情報を発信できる様に頑張ります。何かご用件がありましたら「CONTACT」からお気軽にご連絡ください。

僕が感じたマラウイのちょっと面白い文化と行動のまとめ

マラウイと日本ではカルチャーが全く違う。

マラウイで生活をしていると1日に何度もツッコミを入れてしまう。

しかし特殊なマラウイ人の行動も最近では慣れて来た為、あまり面白くなくなってきた。

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ぼったくり注意!マラウイのリロングウェ交通手段と相場情報!

海外に行けばどこでもぼったくりに合う可能性はあるのだが、マラウイは特に多い!

外国人というだけで現地人の相場とは大幅に異なる金額を提示される。

しかし、残念ながらどれだけ交渉してもマラウイでは現地人と同じ価格にするのは難しい。

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マラウイのリロングウェでコンタクトレンズとメガネが買えます!

マラウイのリロングウェでコンタクトレンズを探して3日目。

ようやく有益な情報を得られました!

結論から言うとリロングウェでもコンタクトレンズやメガネは買えます。

今回はそのお店の情報やレンズの価格をシェアしたいと思います。

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マラウイのリロングウェでもMacの充電器が買えます!

リロングウェでMacの充電器が壊れ、1週間ほど作業が止まってしまいました。

「やばい、日本から取り寄せないと」

と思ってアマゾンで注文手続きをしようとしたところマラウイ人から最も品揃えの良い電化製品店を教えて貰い、行ってみる事にしました。

マラウイ人のPC事情

マラウイでは、ほとんどの人がパソコンを持っていません(感覚的には9割5分くらい)。

持っている人もHPやDELLの中古品か、Acerなどの安い製品を使っています。

マラウイ人がMacを使っているのは、私がマラウイに来てからは見た事がありません。

通信システムは、3Gを採用しているので、高スペックな製品を買っても、パフォーマンスを出し切れないというのも一理あると思います。

ショップの場所

今回Macの充電器を買ったショップはエリア1とエリア2の大通りに面する「RADIO excharger」という電化製品店です。

この通りにはインド人経営の電化製品店が密集しています。その中でも「PCに強い店」「ジェネレーターに強い店」「ソーラーに強い店」などが分かれています。

「RADIO excharger」は「PCに強い店」です。

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売られているMac充電器の種類

RADIO exchargerに行くとディスプレイに豊富なPCやアクセサリが並べられていました。

僕の使用しているMacの充電器はMagsafe2 85Wという少し特殊なT字コネクタでした。

(各種Macの対応充電器はこちら

店員に聞いてみると、奥の倉庫からゴソゴソと取り出して、僕に見せて来ました。

Magsafe2 85Wでした。

Macの充電器は、他にもUSB-CMagSafe1のシリーズも置いてあるみたいです。

料金について

料金は5600円くらいでした。

他のブログで2万近くすると書いてあったのでビビりながら向かいましたが、思ったよりも安上がりで済みました。

家に帰り、無事に充電をする事ができました。

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バックパッカー必見!マラウイからザンビアの長距離バス情報!

マラウイからザンビアまでのバス情報がなかったのでシェアします!

バス会社は絶対にわからない場所にあったので地図も併せてご説明します!

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アフリカのマラウイで1ヶ月くらい生活するとこうなる!

僕にとって初めての海外生活。それがマラウイだ。

よりによってなんでこんなマイナーな所をチョイスしたのか自分でもよくわからないけど、とりあえず1ヵ月が経過したので振り返りの意味も込めて書き留めておきたい。

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マラウイ人のタクシーとトゥクトゥクドライバーの給料について

マラウイ人のタクシードライバーはどのように給与を得ているのか聞き取りしました!

自分の車ではない(インド人からリース)

まずマラウイのタクシードライバーは自分で車を所有している訳ではありません。

これらの車はインド人からリースされています。

街でよく見かける「トゥクトゥク」はほぼ全てインド製品です。

そしてタクシーとトゥクトゥクの場合は1週間に1度、ミニバスの場合1日1度オーナーにお金を支払っています。

その為、顧客が見つからない時は赤字になる事もあります。

修理の場合はどっち負担?オーナー?ドライバー?

ケースバイケースだそうです。

オーナーが厳しい場合は自分で支払い、オーナーが出してくれる場合もあります。

故障の状況からみてドライバーに責任がある場合はドライバーが支払います。

しかし、マラウイ人にはそのようなお金を支払う事はできません。

なので車が壊れた場合は、オーナーにもリスクがあります。

気になるリース料金

インド人からマラウイ人が車両を借りる場合のリース料金が

タクシー・・・400000MKW(約61500円)/月

トゥクトゥク・・・270000MKW(約41500円)/月

高いですね。。

しかし、マラウイ人に車両を貸すと盗難や事故の恐れもあるので、割高になってしまうのは仕方がないそうです。

そしてマラウイは関税が高い(コチラを参照)ので車を買おうとすると最低でも20万くらいします(10万超え,10年落ち)。

マラウイのタクシーとバイクドライバーの給料

タクシードライバーとトゥクトゥクドライバーに聞きました。

コチラが1ヶ月の給料です!

タクシー  ・・・60000 ~ 100000MKW(9230~15380円)

トゥクトゥク・・・30000 ~ 50000MKW(4600~7690円)

安っっ。。。

上記はマラウイのタクシーとトゥクトゥクドライバーそれぞれ3人づつに聞いたのでばらつきがあります。

人気のタクシードライバーはもっと貰っている人もいるみたいですね!

 

なんでこんな給料が安いのか?

1. 車両本体の金額が高い!

日本だと10万超え、10年落ちですとほぼタダ同然の金額で買えますが、マラウイは高いです。自動車の関税が高い為、日本で安く買っても届く頃には送料なども含めてその2倍〜3倍くらいになります。

 

2. ガソリンが高い

マラウイのガソリン金額ですが、1リットル100円くらいです(時期によって異なる)。日本と変わらないくらい高い!しかし、日本の車は燃費が良いのですが、アフリカの車は燃費が高い!少しでも燃費を良くしようと、いつもガソリンタンクは少なめにして重量を抑えて走行しています。その為ガソリンスタンドに行く回数がやたらと多い!

 

3. 貸し手側もリスクが伴う

信号機もろくにない(あっても停電で使えない)ので事故も多いです。またアスファルト舗装が少ないなどインフラが整っていないので、車の負担が大きくなってしまします。

以上です!

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タンザニアからマラウイへ洋服のインポートビジネス(輸入業)を開始!!

タンザニアから洋服をマラウイへ輸入するビジネスを始めました!

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【実録】リロングウェで集団強盗に合いフルボッコにされた件(事件発生から事後処理まとめ)

リロングウェのエリア9へ引っ越しが無事に完了し、ショッピングモールで買い物を済ませ帰る途中で集団強盗に合いナイフで切られた上にフルボッコにされました。

同じような事が起きないよう僕が経験したフルボッコストーリーをお伝えすると同時に事件発生から事後処理の方法について共有したいと思います。

一部流血の写真があるので気になる方は見ないでください。

※流血写真削除しました(2017.12.5)

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